名前 箱滝
コメント 急流を岩で狭められ激流となって一気に落下する滝。猿ケ城渓谷を代表する滝だが、沢の遡行、堰堤越え、急な場所等があり、一般的ではない。
見えるのは下の約10mくらいの部分だが、枝葉の落ちた時期、県道からも木々の間から見える全容は約20mくらいあるようだ。場所さえ分かれば
県道から崖を降りて行ける。
アクセス 県道27号の分岐点(小川方面と猿ケ城方面)手前のカーブ付近に「箱滝方面」の看板あり(そのすぐ手前に広い路肩あり。)。そこから入渓し、左側
の沢を遡行する。仮称・滑り滝を越え、沢の分岐を左に行くとすぐ。徒歩で約12分。なお、県道から急な崖を下れば(ロープがあると安心)最後の分岐
した右の沢に降りることができ、その場合は約5分
訪問 2011年12月29日、2013年2月11日
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